法政大学理工学部機械工学科 航空操縦学専修

ここがすごい! 法政大学飛行訓練センター

国内で濃密な訓練を実現する
自慢の「指定航空従事者養成施設」

飛行実習を安定的かつ高度なレベルで実施するため、2010年3月に「法政大学飛行訓練センター」を開設。国土交通省から2010年8月に指定航空従事者養成施設の認定を受けました。自家用操縦士技能証明課程、事業用操縦士技能証明課程、多発限定課程、計器飛行証明課程の訓練を実施しています。

桶川訓練所
大分訓練所
Cessna 172S Skyhawk

セスナ172S

セスナ172Sは単発高翼のレシプロ機で、世界中で最も多く使用されているベストセラー機です。法政大学ではグラスコクピットを備えた新型機を自家用操縦士課程と事業用操縦士課程の飛行訓練で使用しています。

法政大学飛行訓練センターでは、ガーミンG1000電子飛行計器システムを装備しているグラスコックピット化されたセスナ172Sを使用して、自家用操縦士課程、および事業用操縦士課程の訓練を実施しています。単発プロペラ推進の飛行機で、高翼式の構造から安定性が高く、訓練機として世界で最も人気の高い飛行機です。

Beechcraft G58 Baron

ビーチクラフトG58バロン

ビーチクラフトG58バロンは双発レシプロのベストセラーで、エアラインパイロットの基礎訓練で世界中で使用されています。法政大学では多発限定課程と計器飛行証明課程の飛行訓練で使用します。

エアラインパイロットの養成で使用されることが多いビーチクラフトG58バロン(双発機)を、多発限定変更課程、および計器飛行証明課程の訓練で使用しています。エアラインでは、使用している機材のほとんどがグラスコックピットであるため、本学ではグラスコックピット化された機材を使用して訓練を行っています。