法政大学理工学部機械工学科 航空操縦学専修

ここがすごい! 法政大学飛行訓練センター

法政大学飛行訓練センター長からのメッセージ

法政大学訓練所の魅力

法政大学の訓練所は国内にあるため、日本の文化・日本人教官・日本の空域等における高いレベルの飛行教育を提供することができます。また、「指定航空従事者養成施設」として国土交通省の認可を受けており、自家用・事業用・等級限定変更・計器飛行証明の4課程は、JAL・ANA等の航空会社から高い評価を得ています。日本の航空会社に就職する上で大きなアドバンテージとなります。

訓練の厳しさ、充実している点

訓練当初からエアラインパイロットを目指した訓練を実施するため、最初は厳しく感じ戸惑うことがあるかもしれません。しかし訓練が進むにつれ、プロになるためには厳しくも、質の高い訓練が必要不可欠であると気づくことでしょう。

パイロットを目指す上での心得

まず「パイロットに絶対になる」という強い精神力・モチベーションが必要です。長く厳しい訓練の途中では落ち込む事もあり、それらを克服し目標に向けて絶えず頑張れる「強い精神力」が不可欠です。

次に、パイロットの訓練は決められた時間内に多くのことを学び、そしてそれらを確実に自分のものにしていくことが求められます。そのためには、指導教官の話を素直に聞ける「素直な心」も大切です。

受験生へのメッセージ

エアラインパイロットは、特別な能力や優れた運動神経を持っている人でないとなれないというイメージがあるかも知れませんが、航空身体検査の各種条件に適合し、絶対パイロットになるという「やる気」と「素直な心」、そして目的のために努力を惜しまない人であれば誰にでもチャンスはあります。法政大学飛行訓練センターでは、皆様の夢の実現に最適な訓練環境を用意しています。是非チャレンジしてください。

訓練センター長 渡邉 正義

防衛庁操縦士出身。航空大学校飛行教官(宮崎、帯広、仙台)、航空局首席航空従事者試験官、航空局首席運航審査官を経て、2008年(開設時)より法政大学航空操縦学専修教授。