教員紹介Professor

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機械工学、航空操縦学で高い実績を誇るプロフェッショナルたちが、「パイロットになる」という皆さんの夢を、全力をあげてバックアップ、サポートします。

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航空操縦学専修
渡邉 正義 教授
主な授業科目: 航空法、航空気象、航空操縦学入門
業務経歴: 防衛庁操縦士、航空大学校教官(宮崎、帯広、仙台)、国土交通省航空局首席航空従事者試験官・首席運航審査官
飛行時間: 16,000時間
メッセージ: エアラインパイロットになるためには操縦技術のみならず、良好な対人関係を構築することができる協調性が大切な資質の一つとして求められます。さらに人の命を預かる責任感、どんな状況でもあきらめない心の強さ、身近なことでは操縦に集中できるように、自発的に身だしなみを整えること等も大切です。そして、何より空や飛行機が好きで必ずパイロットになるという強い目的意識が必要です。本専修では、この様な多岐ににわたるパイロットに求められる能力について基礎的な事項から高度な操縦技能まで国内でしっかりと教育します。
航空操縦学専修
森田 進治 教授
主な授業科目: 航空安全、航空英語
業務経歴: 日本航空機長(航空大学校出身)、B747-400運航乗員部副部長、オペレーションコントロールセンター部長、NAPA運航乗員訓練所所長
飛行時間: 15,500時間
メッセージ: 航空機の操縦は大型機になればなるほど、論理的に計画された上での操縦が求められます。本専修では、航空機を操縦する為の基本科目や機械工学の専門科目を学ぶだけでなく、将来を見据えた操縦技術とフライトに対する考え方の基礎を固めます。また、協調性・洞察力、あるいはコミュニケーション・スキルなど、パイロットのみならず、社会人としても必要不可欠な能力の育成も重視しています。将来の礎となる知識・技術をしっかりと身に付け、信頼されるパイロットとして、あるいはエンジニアとして大きく羽ばたいてください。
航空操縦学専修
山下 勝 教授
主な授業科目: 航空力学、航空エンジン
業務経歴: 防衛省操縦士、航空大学校教官、国土交通省航空局首席航空従事者試験官・首席運航審査官、航空大学校教頭
飛行時間: 10,630時間
メッセージ: 航空機を運航する、操縦するということは、広い分野での知識・能力が求められ、それを段階的に学びます。例えば、飛行機のシステム全体を理解していないと、緊急操作手順を理解することはできません。実用に即した知識が必要になります。また、能力としては、特に管理能力を必要とします。航空機の運航は決心の連続です。STOP & LOOK は、その中にあっても、「立ち止まって考え判断する」ということと、「操縦では航空機の姿勢を止めて判断し次の姿勢を考え修正する」という二つの意味を込めています。教育訓練は「啐啄同時(そったくどうじ)」と言われます。皆さんと共通認識のもと楽しく進んでいきましょう。

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機械工学科
新井 和吉 教授
主な授業科目: 複合材料工学
研究テーマ: 軽くて強い繊維強化プラスチック(FRP)等の複合材料について、その耐衝撃性の研究を行っています。宇宙機のスペースデプリ衝突防御や航空機の耐バードストライク、野球用ヘルメットの緩衝性能等の問題について検討を行っています。本学科で、もの作りには欠かせない「そうぞう力(創造力と想像力)」などを養ってほしいと思います。
機械工学科
川上 忠重 教授
主な授業科目: 工業熱力学
業務経歴: 各種内燃機関の燃焼生成物の低減に関する研究や、燃焼方法改善による燃焼の能動的制御(超微粒化された液滴燃焼や微小重力環境を積極的に利用)に関する研究を行っています。これからのグローバルな次世代型内燃機関の開発や持続可能な環境エネルギー問題の解決には、皆さんの新しいアイデアが必要・不可欠です。新しい視点から、ぜひ、チャレンジしてください。
機械工学科
吉田 一朗 教授
主な授業科目: 機械製図、設計工学、計測工学
研究テーマ: エンジンの環境性能向上に貢献する研究や長く愛着が持てるデザインの解明、精密計測ロボットの研究など、設計工学、デザイン、計測学、トライボロジーを融合させた研究を行っています。在学中に、『自分のために夢中になった!』『誰かの役に立つために頑張った!』『生命や地球のために熱くなった!』という経験ができるよう一緒に頑張りましょう。